神田川・環状七号線地下調節池

環状七号線の地下に整備されている、【神田川・環状七号線地下調節池】を視察してきました🔍️

直径12.5m、長さは4.5km。
集中豪雨の被害から東京都都心部を守るために整備され、平均で年2回程度使われています。

台風19号の際には、総貯留量54万トンの9割程度まで洪水を貯留し浸水被害を防いだそうです🌈

また現在、白子川地下調節池とつなげて1本の調節池にする建設が進められていて、令和7年(予定)に完成すると、総延長13.1㎞、総貯留量143万トンの国内最大の地下調節池となります。

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